「対話」をめぐる組織開発市場のいま
「心理的安全性」「エンゲージメント」「越境学習」。ここ数年、人と組織を語るキーワードは一気に増えました。背景にあるのは、少子高齢化による人材不足と、リモートワーク普及による分断です。リクルートワークス研究所や各種調査でも、国内の研修・人材開発市場はコロナ期を底に再拡大傾向にあり、その中でも「マネジメント層向け」「組織開発・風土改革」プログラムへの投資が伸びています。
採用だけで人材を確保する時代は終わり、「離職防止」「エンゲージメント向上」「部門をまたいだ共創」が、経営課題として前に出てきました。ここで脚光を浴びているのが、“対話”を起点に組織を変えるサービス群...









