創業30年以上の社労士法人が「三方善」にたどり着くまでのストーリー
1992年、社会保険労務士事務所および労働保険事務組合での経験を経て、太田惠子は個人事務所として独立しました。現場で感じていたのは、「法律どおり」に処理しても、会社と社員、そしてその家族が本当に幸せになるとは限らない、という違和感でした。2010年に法人化し、企業規模が広がるなかで、「会社にとって正しい」だけでも、「社員にとってやさしい」だけでも足りない。双方に関わる人々まで含めた“三方”が、長く安心していられる状態をつくることが、自分たちの存在意義だと明確になっていきます。その考えが結晶化したのが「三方善」。お客様、事務所、そ...









