1992年の創業から現在まで——変わらない軸は何か
「独立した1992年から一貫して大事にしてきたのは、目の前の企業に“最後まで伴走する”姿勢です」と太田は振り返ります。
社会保険・労働保険の手続きはもちろん、制度変更やトラブル時にも「まず相談される存在」であり続ける。その積み重ねが、2010年の法人化やその後の拡大につながったと言います。
「お客様の成長と一緒に、事務所も自然と大きくなっていった感覚ですね。急拡大より、信頼の積み重ねを優先してきました」と創業当初からのスタンスを語ります。
ロゴに込めた「三方善」――事務所が守り続ける理念
3つの輪で表現されたロゴには、「弊所」「お客様」「その周りの人々...









