エントランスから和紙の世界へ:最初の一歩でわかる空気感
ビルのエレベーターを降りると、まず驚くのが「社労士事務所らしさ」とは少し違う、やわらかな光。堀木エリ子氏デザインの和紙が、照明をふんわりと受け止め、受付まわりを包み込んでいます。
白い蛍光灯の「事務所っぽさ」はなく、ホテルラウンジと和のギャラリーの中間のような印象。季節の花や小さなアートがさりげなく置かれ、来客もスタッフも、ここで一度呼吸を整えてからオフィスの中へ進むイメージです。
来客スペース&ミーティングルーム:クライアントも落ち着く和紙の光
受付を抜けると、来客スペースとミーティングルームが並びます。壁やパーティションの一部に和紙が使われて...









