社労士事務所の仕事は「手続きだけ」ではない
社会保険労務士事務所というと、「ひたすら書類とパソコンに向き合う事務仕事」を想像しがちです。大手前総合労務管理事務所の実態は少し違います。入退社や各種保険の手続きといった“型のある業務”に加えて、顧客の経営者・人事担当者と対話しながら、人に関する課題を一緒に考える“コンサルティング要素”が日常的にあります。特に同事務所が続けてきた「1担当者1企業制」では、単なる処理担当ではなく、顧客企業の“人事部の一員”のようなポジションが求められます。
若手スタッフの1日タイムライン:午前編
例として、入社数年目の若手担当者の1日を追ってみます。
9:00出社・メールチェ...









