「手続き屋さん」では終わらない社労士法人の役割
社会保険や労働保険の手続きは、社労士法人の大きな柱であることは確かです。ただ、それだけで仕事が完結するわけではありません。当事務所では、制度の“運用結果”まで踏み込んで、賃金設計や就業規則、働き方の見直しを一緒に考える場面が増えています。
特に中小企業では「人事部がない」ケースも多く、経営者の相談役として、制度設計から現場への落とし込みまで伴走することが求められます。ルールを「どう作るか」だけでなく、「どう運用して、どのような影響が出るのか」まで見届けるのが、当事務所の仕事のスタンスです。
ケース1:高年齢雇用継続者の賃金シミュレーション
60歳以降も働...









