「社労士=手続き代行」のイメージを裏切る仕事とは
社労士というと、入退社や社会保険の届け出を「ひたすら処理する人」というイメージを持たれがちです。実際、大手前総合労務管理事務所でも手続き業務は仕事の土台です。ただ、それはあくまでスタート地点。手続きを通じて会社の実態を把握し、そこから人事制度の課題や職場のモヤモヤを拾い上げ、「どうしたらこの会社がもっと良くなるか」を一緒に考えていきます。そのときに現れるのが、「手続き職人」「人事労務コンサルタント」「経営者の“おっちゃん”の伴走者」という3つの顔です。
顔その1:ミスが許されない「手続き職人」としての1日
朝一番で確認するのは、顧客企業から届いた入退...









