Vision Match Osaka
“全員が品質研究員”ってほんと?クレーム多発からV字回復した昭和製線の舞台裏と、そこで働くおもしろさ
企業PR

“全員が品質研究員”ってほんと?クレーム多発からV字回復した昭和製線の舞台裏と、そこで働くおもしろさ

2026.03.31
昭和製線株式会社

「船が沈みかけていた」現場で、何が起きていたのか

大阪府富田林市に本社を構える昭和製線株式会社は、ジャンパー線や鉛フリーはんだメッキ銅線など、電子部品・電線の“中身”をつくる専門メーカーです。創業は昭和31年。長年培ってきた同線事業を強みにしてきましたが、数年前、状況は一変しました。

顧客からのクレームが増え、手直しや選別作業に現場は追われ、利益は目に見えて圧迫される。代表の廣瀬康輔氏が「船が沈みかけていた」と振り返るほど、会社全体が疲弊していました。

当時よくあったのが、「メッキ表面に微細な汚れ」「通電不良のリスクがあるレベルのムラ」といった、一見すると“わかりにくい”不良です。計測器の数値上は基...

掲載企業

昭和製線株式会社

昭和製線株式会社

従業員数

20名名

設立

昭和31年10月8日年

ジャンパー線、鉛フリーはんだメッキ銅線の製造 裸銅線、錫メッキ銅線の伸線 及び より線加工

関連記事