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【電子部品・電線業界まるわかり】スマホからEV、万博まで——銅線が支える“見えないインフラ”を仕事にする
業界研究

【電子部品・電線業界まるわかり】スマホからEV、万博まで——銅線が支える“見えないインフラ”を仕事にする

2026.03.06
昭和製線株式会社

銅線はどこで使われているのか

銅線は「電気を安全・確実に流す」ための素材です。私たちが触れるのは完成品のスマホや家電ですが、その内部には必ずと言っていいほど、細い銅線が張り巡らされています。電子部品・電線業界は、この銅線をつくり、加工し、組み込むことで、社会インフラの裏側を支えています。

電子部品向け銅線:ジャンパー線とリード線の役割

基板上の“バイパス道路”になるジャンパー線

プリント基板の設計上、銅箔パターンだけでは電気がつなげない箇所をつなぐのが「ジャンパー線」です。 スマホ・PC・家電など、ほぼすべての電子機器で使われる基板上に、スズメッキ銅線を短く切って架けることで、信号や電力の「最短ルート...

掲載企業

昭和製線株式会社

昭和製線株式会社

従業員数

20名名

設立

昭和31年10月8日年

ジャンパー線、鉛フリーはんだメッキ銅線の製造 裸銅線、錫メッキ銅線の伸線 及び より線加工

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