Vision Match Osaka
【電子部品・電線業界研究】「目に見えないインフラ」を支える仕事とは?ジャンパー線が活躍する意外な場所5選
業界研究

【電子部品・電線業界研究】「目に見えないインフラ」を支える仕事とは?ジャンパー線が活躍する意外な場所5選

2026.03.12
昭和製線株式会社

基板用ジャンパー線とは何か

基板用ジャンパー線は、プリント基板上の回路同士をつなぐ「橋渡し」の役割を持つ細い銅線です。昭和製線株式会社(大阪府富田林市)は、スズメッキ銅線によるジャンパー線や、鉛フリーハンダメッキ銅線によるリード線を専門に製造しています。製品自体は極めて小さいものの、電子機器が正しく動くためには欠かせない部品であり、「目に見えないインフラ」といえる存在です。

ジャンパー線が活躍する意外な場所5選

1. 家電製品の内部(テレビ・エアコン・冷蔵庫)

薄型テレビのメイン基板、エアコンの制御基板、冷蔵庫の温度制御ユニットなど、多くの白物家電・AV機器の内部でジャンパー線が使われています。製品写...

掲載企業

昭和製線株式会社

昭和製線株式会社

従業員数

20名名

設立

昭和31年10月8日年

ジャンパー線、鉛フリーはんだメッキ銅線の製造 裸銅線、錫メッキ銅線の伸線 及び より線加工

関連記事