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【創業100年企業のリアル】昭和製線の「沈みかけた船」を立て直した四代目社長のストーリー
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【創業100年企業のリアル】昭和製線の「沈みかけた船」を立て直した四代目社長のストーリー

2026.03.12
昭和製線株式会社

沈みかけた家業に戻った四代目の決断

大阪府富田林市に本社を構える昭和製線株式会社は、ジャンパー線や鉛フリーはんだメッキ銅線などを手がける創業100年超の老舗メーカーです。現在、舵取りを担うのは四代目社長の廣瀬康輔氏。もともと「電線の事業が今後大きく伸びるとは思えない」と感じ、家業を継ぐことは既定路線ではありませんでした。しかし、社会人として働く中で「自分が食べてこられたのは昭和製線のおかげ」と気づき、工場長の退職タイミングも重なって帰社を決断します。

2004年の入社当時、会社は出荷量減・利益減・クレーム増というトリプルパンチ。さらに設備は老朽化し、顧客の品質要求の変化にも追いつけていませんでした...

掲載企業

昭和製線株式会社

昭和製線株式会社

従業員数

20名名

設立

昭和31年10月8日年

ジャンパー線、鉛フリーはんだメッキ銅線の製造 裸銅線、錫メッキ銅線の伸線 及び より線加工

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