ノルマ圧の強い案件で「売上より合意形成」を選んだ日
あるクライアントから「早く人数をそろえてほしい」と強い採用ノルマを求められたケースがありました。短期的には売上チャンスでしたが、「候補者の将来まで含めた納得採用か」というミッションに反すると感じた担当者が社内で問題提起。代表を含むメンバーで議論し、「応募者のキャリアと組織のビジョンがつながる採用以外は受けない」と方針を確認しました。結果として要件定義を一からやり直し、人数は減ったものの、定着率と現場満足度は向上。「売上よりも信念を優先していい」と腹落ちできたことで、担当者の自己承認感も高まった事例です。









