「働く=自己消耗」だった20代からの転換点
日曜の夜になると胃が重くなる。月曜の朝は、出社までの一歩一歩がとにかく重い。代表・渡邊真吾も、かつてはその一人でした。学生時代は何かで一番になった経験もなく、社会人になってからは厳しいノルマに追われ、毎晩23時まで働きづめ。「働く=辛いもの」というイメージしか持てなかったと言います。
転機は、パーソルグループ在籍時に成果を出し、顧客や上司から評価され始めたこと。「こんな自分でも結果を出せるんだ」と実感し、初めて自分を認められた。その瞬間、「働く」は自己消耗の場から、自己承認と可能性の発見の場へと意味づけが変わりました。
この体験が、トゥモローリンクのミッシ...









