「数字でしか褒められない」営業時代のモヤモヤ
前職は、いわゆる“数字ゴリゴリ”の営業。人材・SaaS・広告など、どの業界でもKPIとノルマがすべてで、「今月いくら積み増せる?」が会話の8割でした。結果は出していたし、インセンも悪くない。けれど、評価されるのは「今月の実績」だけで、プロセスやチームへの貢献はほぼノーカウント。
だんだん「数字を守る自分」と「本当は人や組織の可能性を伸ばしたい自分」が分裂していき、「このままいくと、結果は残るけど、自分がすり減るな」と感じ始めました。
「承認がしんどい組織」と「承認が回り出す組織」の違い
当時一番きつかったのは、「承認」がいつも一発勝負だったことです。
・目標...









