数字だけを追いかけていた頃の違和感(Before)
前職は成果主義ど真ん中の営業。毎朝共有されるのは「目標数字」「受注件数」「ランキング」。評価も会話も、ほぼ数字が主語でした。一方で、クライアントと話すほど「離職が多い」「若手が育たない」といった“人と組織の痛み”が見えてくる。しかし自分に求められるのは、あくまで「今期の売上インパクト」。
「ありがとう」と言われても、社内の評価シートには残らない。「この提案は何のためにあるのか」という問いに、納得のいく答えが出せない。そんなモヤモヤを抱えながら、日々のKPIをこなすだけの働き方になっていました。
承認されない・意味が見えないときのチェックリスト
当時を...









