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【創業100年超】昭和製線が「沈みかけた船」からV字回復できた理由|小さなメーカーが世界に選ばれるまでのストーリー
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【創業100年超】昭和製線が「沈みかけた船」からV字回復できた理由|小さなメーカーが世界に選ばれるまでのストーリー

2026.03.02
昭和製線株式会社

100年続く家業も「継ぐつもりはなかった」四代目の決断

大阪府富田林市に本社を構える昭和製線株式会社は、基板用ジャンパー線や鉛フリーはんだメッキ銅線など、電子部品・電線の“中身”となる銅線加工を手掛けるメーカーです。前身である平野電線製造所の創業は1920年。戦後に一度事業を清算し、1956年に「昭和製線」として再スタートしてからも約70年が経ちます。現在の代表取締役・廣瀬康輔は四代目。しかし、当初は家業を継ぐつもりはなかったと言います。電線事業の将来性に不安を感じ、別の会社へ就職したものの、「自分が食べてこられたのは昭和製線があったから」という原点に立ち返り、改めて向き合うことを決意。工場長の...

掲載企業

昭和製線株式会社

昭和製線株式会社

従業員数

20名名

設立

昭和31年10月8日年

ジャンパー線、鉛フリーはんだメッキ銅線の製造 裸銅線、錫メッキ銅線の伸線 及び より線加工

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