昭和製線が大切にする「人間力」とは何か
昭和製線株式会社がキーワードとして掲げるのが「人間力」です。同社が定義する人間力とは、「相手を思いやる言動を通じて、周囲に好影響を与える力」。製造業というと「黙々と機械に向き合う仕事」というイメージを持たれがちですが、昭和製線の現場では、品質や生産性と同じレベルで「相手を思いやる姿勢」が重視されています。
背景には、「全社員が品質向上についての研究員である」という創業時からの精神があります。品質を上げるには、一人ひとりが自分の工程だけでなく、前後の人やお客さまの立場を想像し、声をかけ合いながら仕事を進める必要があるからです。









