成果主義の先に見えた「限界」と、1位を取った日の感情
代表・渡邊のキャリアは、人材業界の営業から始まりました。数字で評価される世界で、朝から晩まで目標と向き合い続けた日々。その一方で「成果が出ないメンバーが疲弊して辞めていく」現場の痛みも、間近で見てきました。
転機は、初めて営業成績で全国1位を取ったとき。「やればできる」という手応えと同時に、「もっと早く、自分にはできると誰かが信じてくれていたら」と感じたといいます。成果そのものよりも、挑戦を後押ししてくれる環境の有無が、人の自己肯定感を大きく左右する。その気づきが、「働くには人を変える力がある」という確信へとつながりました。









