ミッションが「スローガン」で終わらないためにしていること
株式会社トゥモローリンクでは、「はたらくがもっともっと前向きに」を、掲示物やスライドの言葉ではなく、判断基準として使うことを徹底しています。たとえば会議の最後には「この案は、誰の“はたらく”を前向きにするのか?」を必ず確認します。売上だけではGOにできない案件もありますし、逆に短期的には非効率でも、クライアントやその社員の自己肯定感が上がるなら挑戦する。こうしたやり取りを日常の会話レベルで積み重ねることで、ミッションが「きれいごと」から「仕事の物差し」に変わっていきます。
クライアント研修設計の裏側:「成果」より先に見るもの
研修プログラムM...









