冷笑から行動へ。「どうせ現場は変わらない」リーダーの転換点
製造業A社の課長・佐藤さん(仮名)は、MEZAME参加前「またお題目の研修か」と冷めた気持ちで会場に来ていました。口癖は「現場はそんなに甘くない」。経営層が掲げるスローガンと、疲弊した現場とのギャップにうんざりしていたからです。
プログラム中、創業の原点や経営陣の挫折を聞き、「この会社は、単なる売上至上主義ではなかった」と認識が変化。さらに、自分が本当は「対話できる職場をつくりたい」と願っていたことを言語化した瞬間、表情が一変しました。終了時には、自部署での小さな「対話の場」を自ら提案するまでになっていました。









