ノルマをこなすだけだった“あの頃の私”
社会人5年目。営業職の私は、数字はそこそこ出しているのに、どこか満たされない日々を送っていました。
「今月の目標」「案件の締切」…頭の中は常にタスクとノルマでいっぱい。
評価面談で上司にほめられても、「たまたま運がよかっただけ」と受け取ってしまい、自分の価値を感じられない感覚が続いていました。
朝目覚ましが鳴ると、まず浮かぶのは「今日も仕事か」。そんな自分を変えたいと思いつつ、具体的に何を変えればいいのかわからないまま、日常だけが過ぎていきました。
MEZAMEとの出会いと、最初の“違和感”
そんなとき、会社で参加型未来プログラム「MEZAME」の実施が決まりました...









