「働く=自己承認」を取り戻すという発想
トゥモローリンクが大事にしているのは、「働くことそのものが自己承認の源になる状態」をつくることです。
評価や数字だけでなく、「自分はここにいていい」「役に立てている」という実感を、日常の仕事の中で積み重ねられるかどうか。
そのために、スキル研修より前に「そもそもなぜここで働くのか」「自分は何者で、何を大事にしたいのか」を言語化し、職場で共有することを重視しています。
象徴的なプログラムが、参加型未来プログラム「MEZAME(目覚め)」です。
なぜ「Will」から対話を始めるのか
MEZAMEが最初に扱うテーマは、スキルでも役職でもなく、一人ひとりの「Will(何がし...









