「辞める人が止まらない」から、雑談と対話があふれる職場へ
地方のサービス業A社では、年間離職率35%。採用しても1年もたずに辞めてしまい、店長は「どうせまた辞める」と諦めモードでした。そこでトゥモローリンクは、現場メンバーを巻き込んだ参加型プログラムを導入。トップダウンの研修ではなく、スタッフ同士が「なぜここで働くのか」「お客様にどうありたいか」を語り合う場を重ねました。1on1とミニ対話会を3か月続けた結果、自然と雑談が増え、離職率は翌年約17%まで低下。「人が辞めない」だけでなく「新人を育てたい」と言うスタッフが現れたのが大きな変化でした。









