「ベンチャーは軽いノリ」じゃない。その誤解をひっくり返したい
黒坂がマルコ・ポーロを立ち上げた背景には、「ベンチャーは若者の一攫千金狙い」という社会の誤解があります。実際に向き合ってきた起業家は、家族や社員の人生を背負い、社会課題に本気で取り組む人ばかり。だからこそ、「軽いノリ」ではなく、覚悟ある挑戦としてのベンチャー経営をきちんと伝えたい。関西から、そうした企業が上場を“目的”ではなく“手段”として使いこなし、世の中に信用とインパクトを広げていく。その羅針盤になるのが、自分たちの役割だと考えています。
銀行・法務出身なのに、なぜあえてベンチャーの荒波へ?
銀行時代、法務・会社法・相続税法までみっち...









