「荒れ狂う海での航海」を支える、マルコ・ポーロの役割
黒坂がベンチャー経営をよくたとえるのが「荒れ狂う海での航海」です。資金調達、組織づくり、法規制、ステークホルダー対応…。社長は常に決断を迫られ、正解が見えない中で舵を切らなければなりません。
マルコ・ポーロは、その中で「羅針盤」として機能する存在です。IPOコンサルティングやガバナンス構築だけでなく、「今どの海域にいて、次に何が起こりうるか」を一緒に描き、長期的な成長ルートを設計する。単発のアドバイスではなく、上場前から上場後まで伴走するのが大きな特徴です。
「流される前に流れをつかめ」──23年のキャリアで得た学び
黒坂の座右の銘は「流される前に...









