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【関西ベンチャーの“裏側”に潜入】社長の右腕としてIPO・ガバナンスを支える仕事とは?実案件ストーリーで解説
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【関西ベンチャーの“裏側”に潜入】社長の右腕としてIPO・ガバナンスを支える仕事とは?実案件ストーリーで解説

2026.07.06
マルコ・ポーロ合同会社

IPO準備、何から始める?「情報ゼロ」からのスタートライン

大阪のあるITベンチャーは、売上は順調でも「上場したい」と言い出した瞬間に社内が固まりました。社長も管理部長も、IPOの全体像が見えず、証券会社から渡されたチェックリストだけが机の上に積み上がっている状態。
マルコ・ポーロが入った最初の仕事は、専門用語の説明ではなく「会社としてどんな未来を描きたいのか」を社長と一緒に言語化することでした。IPOはゴールではなく成長戦略の一手。その前提をすり合わせたうえで、3年スパンのロードマップに落とし込み、「今期はここまでやればいい」と視界をクリアにしていきました。

社内に“上場チーム”を作る:静かな抵抗...

掲載企業

マルコ・ポーロ合同会社

マルコ・ポーロ合同会社

従業員数

名

設立

年

IPOコンサルティング事業 顧問事業・アドバイザリー事業 社外役員就任 ベンチャーeco倶楽部運営事業 ベンチャー監査役の会運営事業 ないかんMeetup運営事業

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