「場づくり」ではなく、社長の覚悟を引き出す仕事
マルコ・ポーロが運営する「ベンチャーeco倶楽部」や「ないかんMeetup」の運営担当は、単なるイベント事務局ではありません。テーマ設定から当日の進行設計、事後のフォローまで一貫して、「社長の覚悟と課題感をどう引き出すか」を軸に動きます。参加者が本音を話せる空気をつくり、ガバナンスやIPOといった少し硬いテーマを、自社のリアルな悩みと結びつけてもらうことがゴール。そのため、運営担当には「段取り力」だけでなく、「問いを立てる力」「経営者の目線を想像する力」が求められます。
イベント企画・コンテンツ設計の実際の動き
企画段階では、まず「いま関西のベンチャー...









