ベンチャーの「右腕」は、何をしている人?
ベンチャーの社長は、毎日が「決断の連続」です。そこでそばに立つのが、アドバイザーや社外役員といった「右腕」的な存在。
社長の仕事を奪うのではなく、
・相談相手として考えを整理する
・暴走しそうなときにブレーキをかける
・チャンスを逃しそうなときに背中を押す
といった役割を担います。
とくにIPOや上場後のフェーズでは、「攻めたい社長」と「守らないといけない会社」のバランスをとる役回りが重要です。
シーン1:資本政策の相談を受けたとき
「この出資、受けるべき? 持株比率はどこまで許容?」といった相談は、ベンチャーでは定番です。右腕役は、
・創業メンバーの持株比率が将来どう変...









