IPOコンサルの1日を覗く前に:仕事の全体像
IPOコンサルは「上場手続きのアドバイザー」だけではありません。マルコ・ポーロ合同会社では、ベンチャー企業の成長ストーリー全体を設計し、社長の意思決定を支える「企業の羅針盤役」として動きます。具体的には、
- 資本政策や株主構成の設計
- ガバナンス・内部統制の構築支援
- 監査法人・証券会社などステークホルダーとの調整
- 上場後を見据えた体制づくり
といった領域を、プロジェクトマネジメントとしてリードしていきます。
若手メンバーの1日:現場に入り込む「実務伴走」編
若手は「専門家の右腕」として、現場での実務を担います。ある1日のイメージは次のような流れです。
- 9:00メールチェ...









