6人の会社にヒエラルキーをつくらない、という選択
トゥモローリンクは、創業4年目・社員6名という少人数の組織です。人数が少ないからこそトップダウンのほうが早く見えますが、あえて「ヒエラルキーを固定しない」ことを選んでいます。
肩書きより「今、そのテーマに一番コミットしている人」がファシリテーターを務める。定例会議でも、代表が必ず仕切るわけではなく、若手が議題を持ち込み場を回すこともあります。
役職で上下を分けない代わりに、意思決定の背景を徹底的に言語化して共有する。この「フラットだけど、ゆるくない」バランスが、6人規模のワンチームづくりの前提になっています。
入社1年目が感じたカルチャーギャップとは
入...









