朝:ベンチャー社長と「覚悟」のすり合わせから始まる
マルコ・ポーロの1日は、メールチェックや資料作成よりも前に、「社長の覚悟」を確かめるところから動き出します。IPOコンサルと言うと、エクセルで資本政策シミュレーションを回したり、チェックリストを追いかけるイメージが強いかもしれませんが、同社のスタイルは少し違います。
午前中は、ベンチャー企業のオフィスやオンラインでの経営会議に同席。上場スケジュールや予算の話だけでなく、「そもそも何のために上場するのか」「上場後にどんな社会課題を解きたいのか」といった、事業の“芯”について議論します。
このタイミングで、代表・黒坂がよく投げかけるのが、「この施策、本...









