マルコ・ポーロが見ている「ベンチャーの本当の姿」
「ベンチャーって、若者の一発当てたい儲け話でしょう?」。そうした誤解を正したい――マルコ・ポーロ合同会社の出発点は、ここにあります。代表の黒坂は、ベンチャーを「社会課題の解決を本気で目指すプレーヤー」と定義。資金調達やIPOは、その志を実現するための一手段にすぎないと語ります。関西を拠点に、上場準備やガバナンス構築を通じて、企業が社会から信頼される状態をつくること。それが同社の存在意義です。
銀行員から「ベンチャーの羅針盤」へ至るキャリアストーリー
黒坂のキャリアの原点は銀行。法務・会社法・民法・相続税法など、企業を守るための知識を徹底的に叩き込まれ...









