なぜ昭和製線は“今”成長を続けているのか
大阪府富田林市に本社を構える昭和製線株式会社。1920年の創業から実に100年以上にわたり、日本のものづくりを支えてきました。同社が長い歴史の中で、単なる「老舗」で終わることなく、今なお成長と進化を続けている理由は何でしょうか。本記事では、4代目・廣瀬康輔社長が語る伝統・技術・挑戦のリアルを、実例とともにご紹介します。
受け継がれる誇りと、時代を超える変革マインド
昭和31年10月に現行社名となって以来、ジャンパー線や鉛フリーはんだメッキ銅線など「銅線加工」の技術を磨いてきた昭和製線。事業所規模は20名と小さいながらも、基板用ジャンパー線や電子部品用リード線...









