伝統と革新が共存する昭和製線株式会社
大阪府富田林市に本社を構える昭和製線株式会社は、1920年創業の平野電線製造所に源流を持つ100年企業です。創業以来、銅線加工技術を磨き続け、現在も基板用ジャンパー線や鉛フリーはんだメッキ銅線といった電子部品に欠かせない製品を展開。わずか20名の精鋭で品質と信頼を守りながら、老舗企業でありながらも時代の変化へ果敢に対応しています。伝統を胸に抱えつつも変化を恐れない。この「挑戦のDNA」こそが、昭和製線の最大の強みなのです。
逆風の時代、危機を乗り越えた原動力
継続は力なりと言うものの、昭和製線にも幾度となく逆風の時期が訪れました。中でも、四代目・廣瀬康輔社長就任...









