レザーアートの仕事は「細部への執着心」が主役
プラモデルづくりや時計いじり、革靴磨き――。好きだから何時間でも集中していられる細かい作業。その「こだわり」は、レザーアートでは立派な仕事の武器になります。世界のトップブランド品を相手に、100人規模の職人が「どこを直したかわからない仕上がり」を追求しているのが、レザーアートのリペア現場です。
ここでは、中途未経験で入った人が、ブランド品リペア職人として一人前になっていくステップを、1年目から5年目まで具体的に追っていきます。
1年目:最初の3か月で任されるリアルな作業
0〜3か月:道具と素材に「慣れる」期間
入社直後はいきなり高額なブランドバッグを任される...









