週末の趣味が評価された転職のきっかけ
前職で物流倉庫に勤めていたAさんは、25歳のときにレザーアートへ転職しました。志望理由は「好きな細かい作業を、仕事として極めたい」と思ったから。面接で話したのは、学生時代から続けているプラモデルづくりと、社会人になって始めた靴磨きのことでした。
採用担当が注目したのは「同じ作業を丁寧に繰り返せること」「完成したときの達成感を人一倍大切にしていること」。専門学校や職歴以上に、その“好きで続けてきた時間”が、職人の素質として高く評価されました。
未経験1〜3年で身についた技術と担当工程
入社1年目のAさんは、まずは色止めや簡単なクリーニングなど、仕上げ工程の一部を担当...









