Vision Match Osaka
「趣味レベル」から「プロの職人」へ。未経験20代がレザーアートに転職して感じたリアルな3年間
ペルソナ③中途に沿った内容

「趣味レベル」から「プロの職人」へ。未経験20代がレザーアートに転職して感じたリアルな3年間

2026.07.21
株式会社 レザーアート

プラモデル好きの20代が「職人の現場」に飛び込んだ理由

彼がレザーアートを知ったきっかけは、「好きな細かい作業を一生の仕事にしたい」という思いからでした。前職はまったくの異業種。休日にプラモデルやDIYを楽しむ程度で、革の知識もブランドの常識もゼロ。それでも、使い込まれたバッグが職人の手でよみがえる様子を見て、「ここなら、自分の手で誰かの大切なものを未来につなげる仕事ができる」と確信。創業1961年、約100人の職人が集まる“修理専門集団”というスケールにも惹かれ、「未経験歓迎」の募集に思い切って応募しました。

入社前の不安と、面接で聞いてホッとしたこと

いちばんの不安は「本当に未経験でやっていける...

掲載企業

株式会社 レザーアート

株式会社 レザーアート

従業員数

100名名

設立

1961年7月年

インポートバッグ及び皮革製品の修理全般

関連記事