プラモデル好きの25歳がレザー職人を選んだ理由
子どもの頃からプラモデルづくりが好きで、社会人になっても細かなパーツを削り、塗装し、組み上げる時間が何よりの楽しみだったAさん。前職はまったく別業界の営業職でしたが、「自分の手で形に残る仕事がしたい」「集中してコツコツ取り組める技術職に就きたい」と考え、東大阪エリアでモノづくりに関わる仕事を探す中でレザーアートと出会いました。決め手になったのは、世界のトップブランド製品を扱い、100人規模の職人が在籍していること。そして、「どこを直したかわからない自然な仕上がり」というポリシーに、プラモデルで“合わせ目消し”にこだわる自分の感覚が重なったと言います...









