「話す人」ではなく「場を動かす人」という仕事像
一般的に研修講師というと、「前に立って話す人」「知識を教える人」というイメージが強いかもしれません。トゥモローリンクが考えるファシリテーター/研修講師は、もう少し違います。キーワードは「対話」と「場づくり」。一方的に教えるよりも、参加者どうしの本音を引き出し、組織のビジョンと一人ひとりのWill(何をしたいのか)をつなげていく存在です。話す量より、問いを投げる量と、場のエネルギーを上げることに価値を置く仕事だといえます。
ファシリテーターと研修講師の違いを整理する
両者は重なる部分もありますが、役割の軸足が少し異なります。
・研修講師:決められたテーマを...









