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X-Labの裏側公開:ひし形金網×デザインが生む“ワクワクする暮らし”と、そこに関わる仕事
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X-Labの裏側公開:ひし形金網×デザインが生む“ワクワクする暮らし”と、そこに関わる仕事

2026.06.16
共和鋼業株式会社

X-Labとは何か――「守る素材」を“心地よさ”の素材へ

X-Labは、共和鋼業がひし形金網の新たな価値を探るために設けた研究・開発拠点です。落石防護網やフェンスなど「守る」用途で培った技術を、建築・インテリア・プロダクトへと拡張する実験の場でもあります。特徴的なのは、網目10mm・線径2.0mmといった特殊な仕様まで自社で編める設備と、それを前提に自由に発想できる文化です。土木資材の枠にとどまらず、「座り心地」「触り心地」「見え方」といった身体的・感覚的な心地よさまで設計対象にしている点が、他の素材開発拠点とは大きく異なります。

デザイナー・大学・企業とつくる“ひし形金網プロジェクト”

X-Lab...

掲載企業

共和鋼業株式会社

共和鋼業株式会社

ひし形金網の製造

従業員数

名

設立

1982年9月年

社会と暮らしを支え、よりよい毎日の実現を。 ひし形金網は自然環境の保護はもちろん、都市や住環境の安全・安心を守り、 社会や暮らしを支える基盤として活用されています。 共和鋼業はこれからも、社会や暮らしの安全に貢献するとともに、 ひし形金網の可能性を広げ、快適で豊かな毎日を叶えていきます。 ■ひし形金網製造 落石防護用金網やネットフェンス用など各種ひし形金網の製造販売を行っています。大規模な公共工事から店舗や家庭まで幅広いシーンでの採用実績があり、線材・網目を組み合わせることで多種多様なひし形金網を製造することができます。 JIS規格認証取得(JIS G 3552 ひし形金網) 網目:最小10mm目~最大100mm目までを 製造可能※ 幅:最大8mまで製造可能※ 小ロット生産対応 線の種類、線径、網目により異なります。

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