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【代表インタビュー】「ひし形を編み、心地よい毎日をつくる」って何?共和鋼業のビジョンをかみ砕いて話してみた
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【代表インタビュー】「ひし形を編み、心地よい毎日をつくる」って何?共和鋼業のビジョンをかみ砕いて話してみた

2026.06.22
共和鋼業株式会社

「高速道路のフェンスの会社」で終わらない理由

森永:よく「高速道路のフェンスの会社ですよね?」と言われます。でも僕らのスタートはそこでも、ゴールはそこじゃないんです。
ひし形金網は、線が一本ずつ独立していて、曲がることで衝撃を吸収する特殊な素材。だから、落石防護や高速道路の落下物防止柵など、「守る」用途で長く使われてきました。
一方で、視線を遮らず、光や風を通し、形も自由に変えられる。ここに「心地よさ」をつくるポテンシャルがあると気づいたのが転機でした。工業製品でありながら、空間づくりやプロダクトに入り込める“素材”なんです。

「ひし形を編み、心地よい毎日をつくる」の本当の意味

森永:「ひし形を編む」は...

掲載企業

共和鋼業株式会社

共和鋼業株式会社

ひし形金網の製造

従業員数

名

設立

1982年9月年

社会と暮らしを支え、よりよい毎日の実現を。 ひし形金網は自然環境の保護はもちろん、都市や住環境の安全・安心を守り、 社会や暮らしを支える基盤として活用されています。 共和鋼業はこれからも、社会や暮らしの安全に貢献するとともに、 ひし形金網の可能性を広げ、快適で豊かな毎日を叶えていきます。 ■ひし形金網製造 落石防護用金網やネットフェンス用など各種ひし形金網の製造販売を行っています。大規模な公共工事から店舗や家庭まで幅広いシーンでの採用実績があり、線材・網目を組み合わせることで多種多様なひし形金網を製造することができます。 JIS規格認証取得(JIS G 3552 ひし形金網) 網目:最小10mm目~最大100mm目までを 製造可能※ 幅:最大8mまで製造可能※ 小ロット生産対応 線の種類、線径、網目により異なります。

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