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【創業40年以上】ひし形金網だけをつくり続ける共和鋼業ってどんな会社?安心・安定を支える“縁の下の力持ち”の正体
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【創業40年以上】ひし形金網だけをつくり続ける共和鋼業ってどんな会社?安心・安定を支える“縁の下の力持ち”の正体

2026.07.14
共和鋼業株式会社

高速道路や鉄道を支える「ひし形金網」ってそもそも何?

街中でよく見る、斜めに交差した線がひし形になっているフェンス。それが「ひし形金網」です。高速道路の外周フェンス、鉄道沿線の安全柵、山間部の落石防護網、雪国の落雪防止ネットなど、危険から人を守る場面で幅広く使われています。
特徴は、一本一本の線が独立して編まれていること。衝撃を受けると「たわんで受け止める」クッションのような動きをし、壊れにくく、長持ちしやすい構造です。視界を大きく遮らないので、圧迫感が少なく景観を損ねにくい点も評価されています。

1982年創業、「ひし形金網一筋」の専門メーカー

共和鋼業株式会社は、1982年9月に創業した大阪発のひ...

掲載企業

共和鋼業株式会社

共和鋼業株式会社

ひし形金網の製造

従業員数

名

設立

1982年9月年

社会と暮らしを支え、よりよい毎日の実現を。 ひし形金網は自然環境の保護はもちろん、都市や住環境の安全・安心を守り、 社会や暮らしを支える基盤として活用されています。 共和鋼業はこれからも、社会や暮らしの安全に貢献するとともに、 ひし形金網の可能性を広げ、快適で豊かな毎日を叶えていきます。 ■ひし形金網製造 落石防護用金網やネットフェンス用など各種ひし形金網の製造販売を行っています。大規模な公共工事から店舗や家庭まで幅広いシーンでの採用実績があり、線材・網目を組み合わせることで多種多様なひし形金網を製造することができます。 JIS規格認証取得(JIS G 3552 ひし形金網) 網目:最小10mm目~最大100mm目までを 製造可能※ 幅:最大8mまで製造可能※ 小ロット生産対応 線の種類、線径、網目により異なります。

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