高速道路や鉄道を支える「ひし形金網」ってそもそも何?
街中でよく見る、斜めに交差した線がひし形になっているフェンス。それが「ひし形金網」です。高速道路の外周フェンス、鉄道沿線の安全柵、山間部の落石防護網、雪国の落雪防止ネットなど、危険から人を守る場面で幅広く使われています。
特徴は、一本一本の線が独立して編まれていること。衝撃を受けると「たわんで受け止める」クッションのような動きをし、壊れにくく、長持ちしやすい構造です。視界を大きく遮らないので、圧迫感が少なく景観を損ねにくい点も評価されています。
1982年創業、「ひし形金網一筋」の専門メーカー
共和鋼業株式会社は、1982年9月に創業した大阪発のひ...









