土木資材と思っていた「ひし形金網」との出会い
多くの社員が、入社前はひし形金網を「高速道路のフェンス」「落石防護網」といった土木資材としてしか知りませんでした。ところが工場やショールームで実物に触れると、そのしなやかさや軽さ、線材や網目による表情の違いに驚かされます。
営業メンバーは「素材メーカーというより“可能性を一緒にデザインする会社”だと感じた」と話し、工場のメンバーは「手を動かしながらアイデアが生まれる」環境に魅力を感じて入社を決めたと言います。第一印象から“ただの金網ではない”というギャップが、共通のスタートラインになっています。
工場から生まれる落石防護網と、現場で感じる重み
工場メンバー...









