X-Labは「ひし形金網の可能性」を探るチーム
X-Labは、共和鋼業の中で「ひし形金網の新しい使い方」を企画・開発する少数精鋭のチームです。高速道路や落石防護などの土木資材としての役割は守りつつ、「心地よい毎日をつくる素材」として、家具・内装・アート・教育などへ活用領域を広げています。デザイナーや企業、大学とのコラボを通じて、ひし形金網の柔らかさ・強さ・透け感といった特性をどう生かすかを考え、コンセプトづくりから試作、展示会発表までを一貫して担うのが主なミッションです。
1日の流れと、1つの製品が生まれるまでのプロセス
X-Labの仕事は「打ち合わせ」と「試作」が軸です。午前はオンラインや来社で、...









