スタートアップのリアル:社会課題とガバナンス
「若者がノリで起業してひと儲け」――スタートアップには、いまだにそんな印象がつきまといます。しかし現場を見れば、多くのベンチャー企業は物流、人手不足、医療・介護、環境、地域衰退など、重い社会課題に真正面から取り組む存在です。
一方で、事業推進に全力投球するあまり、ガバナンスや内部統制、資本政策は「後回し」になりがちです。そこで力を発揮するのが、内部監査、監査役、社外役員、IPOコンサルティング、アドバイザリーといった「ベンチャー×ガバナンス」の専門職です。ここでは、マルコ・ポーロ合同会社が実務で関わる職種を軸に、ミッションと仕事像を整理します。









