IPOコンサルが担う役割とは何か
IPOコンサルは「株式上場をゴールにしたプロジェクトマネージャー兼ナビゲーター」です。事業計画や数字のチェックだけでなく、証券会社・監査法人・証券取引所とのコミュニケーションを整理し、会社全体を「上場できる状態」に導きます。マルコ・ポーロ合同会社は、関西のベンチャー企業を中心に、資本政策、ガバナンス、内部統制まで一気通貫で支援する「伴走型」を特徴とし、形式的なコンサルではなく、現場に入り込む実務リードを重視しています。
IPO準備の全体像:3〜5年の長距離プロジェクト
IPO準備は、通常3〜5年かけて進む長期戦です。ざっくり分けると、①上場構想フェーズ(社長の覚悟・...









