ものづくりの現場に迫る ― 昭和製線で働くということ
大阪府富田林市に拠点を置く昭和製線株式会社は、創業から100年以上のものづくりの歴史を持ち、今なお現場一体となって挑戦を続ける企業です。今回は、同社の基板用ジャンパー線やリード線といった電子部品用導体の製造現場で活躍する「ものづくり職」の1日に密着し、実際の働きがいや成長への道のりを紹介します。現場未経験からスタートした先輩たちの声や、積み上げてきた品質・技術の根底にある企業文化にも触れ、ものづくりの“リアル”をお伝えします。
「全社員が品質向上の研究員」―昭和製線の現場精神
昭和製線株式会社では、「全社員が品質向上についての研究員である」という...








