イントロ:3人が感じる「ひし形を編む=心地よさをつくる仕事」の実感とは
座談会に集まったのは、入社2年目の若手Aさん、10年目の中堅Bさん、30年近く現場を見てきたベテランCさん。3人が口をそろえるのは、「ひし形金網は“守る”だけじゃなく、“心地よさ”までデザインできる素材」という実感です。落石防護や高速道路のフェンスなど、普段は意識されにくい場所で人の命や暮らしを守る一方で、デザイナーと組んだベンチやファサードなど、街の景色や居心地も変えていく。「縁の下の力持ちだけど、ふとしたときに思い出してもらえる」「あ、あの金網だ、と気付いてもらえる」。そんな仕事だと3人は話します。









