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【社員ストーリー】工場からX-Labまで。“ひし形金網でワクワクする暮らしをつくる人”たちの仕事とキャリアのリアル
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【社員ストーリー】工場からX-Labまで。“ひし形金網でワクワクする暮らしをつくる人”たちの仕事とキャリアのリアル

2026.04.21
共和鋼業株式会社

東大阪工場 ― 社会インフラを支える製造現場の一日

東大阪工場の若手社員は、朝一番にその日編むひし形金網の仕様を確認するところから仕事が始まります。図面を見ながら線径・網目・幅をチェックし、編機の条件をセット。落石防護網や高速道路のフェンスなど、公共インフラ向けの製造が多いため、精度と安定した品質が最優先です。日中は機械のモニタリングと微調整、完成品の寸法・強度確認を繰り返しながら、段取り替えで多品種にも対応。夕方には翌日の生産計画や改善点をチームで共有し、「安全に、無駄なく、タイムリーに届ける」ための小さな工夫を積み上げています。

米原工場 ― 大規模案件と自然環境を守る金網づくり

米原工場では、...

掲載企業

共和鋼業株式会社

共和鋼業株式会社

ひし形金網の製造

従業員数

名

設立

1982年9月年

社会と暮らしを支え、よりよい毎日の実現を。 ひし形金網は自然環境の保護はもちろん、都市や住環境の安全・安心を守り、 社会や暮らしを支える基盤として活用されています。 共和鋼業はこれからも、社会や暮らしの安全に貢献するとともに、 ひし形金網の可能性を広げ、快適で豊かな毎日を叶えていきます。 ■ひし形金網製造 落石防護用金網やネットフェンス用など各種ひし形金網の製造販売を行っています。大規模な公共工事から店舗や家庭まで幅広いシーンでの採用実績があり、線材・網目を組み合わせることで多種多様なひし形金網を製造することができます。 JIS規格認証取得(JIS G 3552 ひし形金網) 網目:最小10mm目~最大100mm目までを 製造可能※ 幅:最大8mまで製造可能※ 小ロット生産対応 線の種類、線径、網目により異なります。

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