土木からプロダクトまで。若手〜中堅が関わる仕事の幅
共和鋼業の現場で特徴的なのは、「ひし形金網」という一つの素材で扱う領域が想像以上に広いことです。若手社員は、高速道路や鉄道沿いのフェンス、落石防護網などの土木案件に携わりながら、先輩と組んで図面の読み方やJIS規格を学びます。一方で中堅クラスになると、建築のファサードや店舗内装、ベンチ・ハンモックなどのプロダクト案件にも参画。素材の仕様調整からデザイナーとの打ち合わせまで、技術と意匠の両面をつなぐ役割を担っています。
“守る”だけでなく“心地よさ”をつくる現場のリアル
現場で社員が口をそろえて話すのは、「安心・安全」と「心地よさ」をどう両立させるか...









